• 申し訳ございませんが、入場券の配布は終了いたしました。ご了承願います。


    日本のコンテンポラリーダンス界、注目の若手中村蓉による東南アジア初公演

    国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、昨年に引き続きベトナムにおける「ヨーロッパ・ミーツ・アジア」ダンスフェスティバルに参加、中村蓉による『別れの詩』公演を実施します。

    「ヨーロッパ・ミーツ・アジア」ダンスフェスティバルは、2014年の今年、第4回目を迎えるベトナムにおけるコンテンポラリーダンスフェスティバルです。

    当初、「ヨーロッパ・ミーツ・ベトナム」と称されていたフェスティバルに、2013年から日本が加わり、「ヨーロッパ・ミーツ・アジア」ダンスフェスティバルとして実施されています。

    本年のフェスティバルには、ドイツ、ベルギー、フランス、スウェーデン、フィンランド、そして日本の振付家/ダンサーが参加します。

    日本からは、ヨコハマダンスコレクションEX2013で審査員賞およびシビウ国際演劇祭賞を授賞、海外での公演やワークショップへの招聘が増えつつある若手ダンサー・振付家の中村蓉が参加。ヨコハマダンスコレクションでも上演した『別れの詩』を上演します。

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    中村 蓉『別れの詩』公演


    【日時】 2014年9月24日(水)&25日(木)
    [開場]19:30 [開演]20:00
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    【会場】 青年劇場/Youth Theatre (11Ngo Thi Nham, Hanoi)
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    【プログラム】 9/24(水)
    1)『スカラベ(Scarabé)』(スウェーデン=フィンランド)
    2)『別れの詩』(日本)
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    9/25(木)
    1)『別れの詩』(日本)
    2)『スカラベ(Scarabé)』(スウェーデン=フィンランド)
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    【入場料】 無料。但し、事前配布のチケット入手が必要。
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    【チケット配布先】 国際交流基金ベトナム日本文化交流センター(27 Quang Trung)
    [営業時間:09:30~18:00、日曜休]
    Goethe Institute (56-58 Nguyen Thai Hoc)
    L’Espace (24 Trang Tien)
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    【備考】 チケットは、お一人様につき、原則、2枚まで。
    10歳以下のお子様は、原則、入場をお断りさせていただきたく、
    ご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

    「ヨーロッパ・ミーツ・アジア」ダンスフェスティバル
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    【主催】 EUNIC
    ゲーテ・インスティテュート
    ベトナム国立オペラ舞踊団
    【共催】 国際交流基金ベトナム日本文化交流センター
    レスパス(フランス文化センター)
    在越ベルギー大使館
    在越スウェーデン大使館
    在越フィンランド大使館

    プロフィール


    中村 蓉 (なかむら・よう)

     

    早稲田大学モダンダンスクラブにてコンテンポラリーダンスを始める。

    2009年より小野寺修二、近藤良平、両氏の振付作品に出演、アシスタントを務める。

    小野寺修二振付『音楽劇 トリツカレ男』、ダンストリエンナーレトーキョー2012近藤良平とのデュオ『恋のバカンス』、室伏鴻の作品等に出演。

    2010年より自身の作品を創り始め、踊る身体・音楽・言葉・物語・小道具・関係性、すべてを総動員し、あたたかくも時に鋭い作品を創作している。

    「歌謡曲スイッチ」と題したワークショップでは、歌詞に出てくる登場人物になり切って踊るプログラムを各地で展開している。新国立劇場『効率学のススメ』など演劇の振付・ステージングも担当。

    舞台以外にも郷ひろみ『笑顔にカンパイ!』MV郷ひろこ役、BeeTV「映画はスマホで」TVCM、ヒロセ通商CM、パナソニック企業PR映像、シューズブランド「アキレス・ソルボ」モデル、アヴリル・ラヴィーン『Hello Kitty』MV(井手茂太振付)等に出演。

    NEXTREAM21 Dance Competition審査員賞(2012年)、セッションベスト賞(2012年)、横浜ダンスコレクションEX審査員賞およびシビウ国際演劇祭賞(2013年)を受賞。2014年は、ルーマニアのシビウ国際フェスティバル、ウェールズ国立劇場レジデンスプログラム”Wales Lab”に招聘された。

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    『別れの詩』


    出演・振付:中村 蓉

    寝室、トイレ、台所

    整えられた美しき家庭

    はみ出た祖母、はみ出た母、はみ出た私は

    膝を揃えて「お帰りなさい」と微笑むの。

    私は一体誰なのかしら。

    小津安二郎『東京物語』『秋刀魚の味』の中から会話を引用し、言葉と心のずれを表現します。

    【問合せ先】

    国際交流基金ベトナム日本文化交流センター(担当:河井)
    27 Quang Trung, Hoan Kiem, Hanoi│TEL  +84-(0)4-3944-7419
    Email:jun_kawai@jpf.org.vn   jpf.org.vn


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