• 日本語フェスティバル2017


    日本語スピーチコンテスト 出場者募集 4月23日に日本語スピーチコンテスト「日本語フェスティバル2017」を行います。 ハノイをはじめとするベトナム北部からの出場者を募集します。 応募要項、応募用紙、原稿用紙を以下のリンクからダウンロードしてください。 応募締切りは、3月9日(木)17:00…


  • 第二回 井上靖賞 日本文学研究論文コンテスト 授賞式

    第二回 井上靖賞 日本文学研究論文コンテスト 授賞式

    国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、井上靖記念文化財団と共催で、第二回目となる「井上靖賞 日本文学研究論文コンテスト」を実施しました。審査を経て、応募論文の中から3名の優秀な論文を選出し、3月24日(金)に授賞式を行います。 ベトナムでは、日本の歴史、政治、経済、法律、社会など、様々な分野で研究が行われています。シンポジウムや研究会も開催されています。文学の分野においては、日本の文学がベトナム語に翻訳されて出版される機会も増えていますが、日本文学をテーマにした研究は、まだ発展途上であるともいえます。 日本文学への関心の高が高まっている機会をとらえ、日本文学研究の振興をめざし、井上靖記念文化財団の共同で、昨年に引き続き論文コンテストを実施しました。 第二回目となる今回のコンテストでは、2016年に書かれた論文を対象としました。応募作品の中から、審査委員による審査を経て、優秀な論文を3作品選出しました。 3月24日(金曜日)に実施される授賞式では、受賞者には、トロフィーと副賞が贈呈されます。   第二回 井上靖賞 日本文学研究論文コンテスト 授賞式  【日時】 2017年3月24日 9:00~11:00 ※授賞式のあと、簡単な懇親会を行います。 【会場】 メリアホテル2階会議場 (44…

  • Everyone wants to retreat from the world sometimes. But some Japanese people find themselves spending months, sometimes years of their lives in their bedrooms: only surfing the internet, reading manga and will not come out. Usually male and usually in their twenties, these are Japan's "missing million," otherwise known as Hikikomori— one of the biggest social and health problems facing Japan now. 

Japan's Ministry of Health, Labor and Welfare has defined a hikikomori as a person who does not participate in society (particularly school or work) and has no desire to do so. A hikikomori is also someone who doesn't have any close, non-familial relationships. These withdrawal symptoms must last for at least six months and the social withdrawal itself must not be a symptom of a pathological problem.

There may be over one million hikikomori in Japan, or approximately 1% of the total Japanese population. While the degree of the phenomenon varies on an individual basis, in the most extreme cases, some people remain in isolation for years or even decades. Moreover,  the most widely reported cases of hikikomori are from middle- and upper-middle-class families whose sons, typically their eldest, refuse to leave the home, often after experiencing one or more traumatic episodes of social or academic failure. However, considering that hikikomori adolescents are hidden away and their parents are often reluctant to talk about the problem. 

Japanese health professionals are now scrambling to stop the next generation from suffering the same fate. Not only is the condition shattering families, it is also threatening the country's economy. 

While hikikomori is mostly a Japanese phenomenon, some cases have been found in the United States, Spain, Italy and South Korea.

    [ハノイ]JF Asia Center Fellow report │ JFアジアセンターフェロー報告会 | ひきこもり

    国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、3月15日、3月17日に、アジアセンターフェローとして日本で制作活動を行ったベトナム人写真家マイカ・エラン氏と、撮影に協力した、ニートひきこもりに対する支援活動を行っている大栗彩子氏を迎え、トークショーを開催します。 マイカ氏がフェローシップを得て行った日本での撮影活動や撮影から感じたこと、またこのプロジェクトの方向について話す一方で、大栗氏は、実際の支援活動から得られた経験や活動の内容をお話しいただきます。また、この活動を経て、ひきこもりの状況から抜け出して社会に戻る途上にある日本の若者もゲストに招き、様々な視点から紹介します。 時間:  2017年3月15日(水)  18:30-20:30│入場無料  国際交流基金ベトナム日本文化センター 中庭/ギャラリースペース  (27…

  • AAS年次総会参加助成募集開始


    国際交流基金では、ベトナムにおける日本研究者を対象として、2017年6月24日から27日に韓国・ソウルで開催されるAAS(Association of Asian Studies)年次総会(https://www.asian-studies.org/Conferences/AAS)に参加するための助成を行います。 以下の募集要領を確認のうえご応募ください。 応募締切りは3月3日です。 [APPLICATION…

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